こんにちは
藤亀塗装店の藤倉です。
関東もついに梅雨入りしました。
この時期は、外壁の傷みや劣化に気づきやすい季節でもあります。普段は気にならなかった症状も、雨が続くことで目立つようになることがあります。
今回は、ご自宅の外壁で確認したい「劣化サイン」を5つご紹介します!!!
まず1つ目は「チョーキング現象」です。
外壁を手で触ったときに白い粉が付く状態で、塗膜が劣化しているサインです。防水機能が低下している可能性があります。
2つ目は「ひび割れ」です。
細いひびでも、そこから雨水が侵入することがあります。特に梅雨時期は水分が入りやすくなるため注意が必要です。
3つ目は「コーキングの劣化」です。
外壁の継ぎ目にあるゴム状の部分が割れていたり、隙間ができていたりする場合は補修の時期かもしれません。
4つ目は「コケやカビの発生」です。
湿気が多い場所や日当たりの悪い北側の壁に発生しやすく、外壁の防水性能が低下している可能性があります。
5つ目は「塗膜の剥がれ」です。
塗装が浮いたり剥がれたりしている状態は、建物を保護する機能が十分に働いていない状態です。
これらの症状を放置すると、外壁内部にまで水分が入り込み、補修費用が高額になることもあります。
梅雨はお住まいの健康診断をする絶好のタイミングです。
一度ご自宅の周りを見回してみて、気になる症状があれば早めのご相談をおすすめします。
藤亀塗装店では、足利市を中心に外壁診断や塗装のご相談を承っております。住まいを長持ちさせるためにも、定期的な点検を心がけましょう。




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